2006年04月12日

プロデューサーズ

観てきちゃいました。
ミュージカル大好きないっぴー。

もうね、久々の映画館での映画っていうのと、
心躍るミュージカル映画っていうのと、
いっぴーの大好きなユマ・サーマン出演っていうのが相まって、
最初のミュージカルシーンで何故か涙ぐんでしまった私。
別に感動するとこじゃないのに。
最初はユマ・サーマン出てこないのに。
でも、それくらい、すんごい嬉しかったのです。

いやー、やっぱミュージカル、最高。
すばらしい。ブラボー。エクセレント。
バホットバホットアッチーフィルムヘー。

主人公2人(ネイサン・レインマシュー・ブロデリック)の
歌と演技、最高ですね。
掛け合いで歌ったりするのとか、めちゃ息ぴったり。

ゲイの演出家さんとアシスタントのコンビも面白かったわ〜。
アシスタントのカルメンさん、最高。
あのテンションの高さといい、振る舞いといい、
フィフス・エレメント」のルビーちゃん(クリス・タッカー)を彷彿とさせますね。



そして、一緒に住んでる振付師やら何やら、
いっぱい出てきたけど、全部ゲイ
しかも、な〜んか見たことあるような人ばかり。
○イーンの○レディ・○ーキュリーっぽい人とか、
○ルトン・○ョン、元○ム!の○ョージ・○イケルっぽい人。
思わず笑ってしまったよ。気づいた人いるかなぁ?

そして、何といってもユマ・サーマンの歌。とっても上手!
ダンスは「パルプ・フィクション」で十分知ってたけど、
歌もできるなんて。あの美貌にその才能…ズルイ!
声もちょっとハスキーな感じでとってもセクシィ。
うらやましすぎる。ユマばんざい。



それにしても、アメリカ映画(特にハリウッド映画)は
過去の作品の続編やらリメイクしか作れなくなってしまって、
ほぼ死んでしまったのだと思ってましたが、
全くもってそんなの嘘でした。

シカゴ」といい、「ムーランルージュ」といい、
ミュージカル映画はアメリカがやっぱNo.1。
どうして日本はミュージカル映画がないんだろうな。
あ、でもどれも過去のリメイクばっかりやな(汗)



ブロードウェイはやっぱりすごい。
本場NYのブロードウェイミュージカルを観に行きたくなりました。

ただひとつ、文句をつけるとすれば、
やっぱり「シカゴ」の方が良かったような気もする。
コレは人それぞれ、好みの問題だと思うけど。

「シカゴ」のミュージカルシーンは、
空想とかステージ上とかだったから、すんなり観れたんだけど、
会話の途中で唐突に歌が始まるのはどうもビビってしまう。
これは、元々私がミュージカル苦手だった頃の名残。

でも、歌って踊って演じて笑って、
いろんな要素を織り交ぜてできるミュージカル映画は、
映画の最高峰のような気がしちゃいます。
ミュージカルを観終わった後のスカっとした気分は、
映画好きで良かったなぁとつくづく感じる瞬間です。

皆さんも「プロデューサーズ」を観に行った際は、
エンドクレジットの途中で退場したりしないで(←ココ、ポイント!)、
最後の最後まで楽しんでください♪

posted by いっぴー at 18:06| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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