今、シネマート心斎橋でやってるの。
シャー・ルク・カーン祭り!
やっほい
今日は←コレ。
「DON -過去を消された男-」(2006)
168分と長丁場でしたが、
最後まで集中して観たよ。
概要をふんわりお伝えしますと、
「インファナル・アフェア
インド版 in マレーシア 〜インドもあるよ」
って感じ。
「インファナル・アフェア」なので、
もちろんマフィアも登場。
主役のドンは、
かなりドンパチやっておった。
ドンを追うデシルバ警視が
「インファナル〜」の
ウォン警視に見えて仕方ない!
そして、
インド映画お馴染みの
ダンスも急に始まって。
お得意の1人2役。
途中に休憩も入って。
中盤からは話が二転三転…
ぇえ〜!
アイツが実はコイツで、
ソイツもやっぱり違うかったんか!
何度、目を引んむいたことでしょう
でも、その二転三転する展開が、
なかなか良くできてました。
結果、かなり楽しめたし。
シャールクは相変わらず男前だった
口から血を垂らす姿は
やはりいつ見てもお似合い。
しかも今回は鼻血まで!
ひゃっほう
インド映画というと、
「ムトゥ」のラジニ様のイメージで、
あちらは本当に
歌って踊って皆で騒いで、
これぞマサラムービー!
という感じ。
一方、シャールクの映画は、
歌も踊りもあるけど、
さらにドラマもしっかりしていて
それがまた面白いのです
インド映画って、
急に踊りだしたり、
上映時間が長すぎたり、
それ故休憩があったり、
アクションもサスペンスも
笑いも感動も
恋愛も家族愛も
ありえないどんでん返しも
何でもアリだったりと、
なかなかハチャメチャ
でも、
私はそんなインド映画が
大好きです
あ〜、満足満足
久しぶりに心癒された
ヒンディー語を聞くと
心に沸いてくる、妙な気持ち。
まだ微妙に何言ってるかわかるわ〜
という変なニヤけと、
学生の頃に戻ったような
何とも言えない独特な気分。
(ウルドゥー≒ヒンディー)
コレがまた不思議と、
落ち着くんだな。
今じゃ、あの言葉が聞けるのは
インド映画くらいしかない。
だから、私にとって
インド映画の存在は大きいのです。
最近、
仕事とか家事とか偏頭痛とか、
いろいろ精神的にツメツメで、
自分のやりたいこともできないし、
唇も肌もかっさかさで、
心がぺっこり凹んでて
そういう状態のときに
このボリウッド・ベストが
スルンっと入ってきて、
今日の「DON」鑑賞だけで
いろんなものが潤って
満たされた気がします
明日、残業じゃなかったら
もう1本観に行こうっと
【追記】
もちろん観に行ってきました!
⇒コチラ
--------------------------------------------------
【○年前のにっき】
「ドリームガールズ」(1年前)
「カメラアシスタント」(3年前)
【関連にっき】
「VEER ZAARA」(2006年05月12日)
「ガラムマサラ」(2005年12月17日)
【Dil Dil インドパキスタンの最新記事】





どうもでした!
終盤の祭りに紛れるシーンは
確かにいらないですね(笑)
まぁ、そういう無駄な感じも
インド映画の良さってことで★
私、昨日も見に行ったので、
2日連続ですよー!
今回は周りの女子たちの号泣っぷりが…
いや、ホントすごかったです(汗)
TBありがとうございます。
ボリウッドシネマ、楽しまれたのですね!!!
祭りが終わった後のように、私ももぬけの殻状態になってます。
仕方がないので、blogでDON祭りしてみたり(笑)。
そうそう、私もいっぴーさんと同じ大学を卒業しましたよ。
もちろん、「旧外大」のほうですが(笑)。
元々、中国・華僑地域・朝鮮半島といわゆる「大中華圏」の専門だったのですが、
何故か流れ流れて、インドや東南アジア、果てはトルコ、チュニジアまでにトリップしちゃうことがあります。
そんな私のblogですが、よければまた遊びに来てくださいね。
いらっしゃいませ!
コメントありがとうございます。
勝手にTBしちゃってスミマセンでした(^^;
DON祭り、ちょこっとのぞかせていただきました(笑)
DVD出るんですね〜!コレは要チェック♪
何と、lilyさんは先輩でしたか!(私もギリ“外大”卒です)
やはり世間は狭いですな・・
東アジアの方の専攻だったのですね。
中国語はいまだに憧れの言語です★